FXの魅力はやはり少ない金額で始められるというところです。
株であればやはりそれなりのお金を用意しなければならない分、敷居が低いと言えます。

FXにはレバレッジというシステムがありますから、少ない金額で大きな金額を動かせるわけです。

しかし最近では、規制も厳しくなりましたので昔ほどは大きく稼ぐことは難しくなってきました。
かつては1万円から初めて億万長者…という人も多かったのですが、日本も時代が変わってきました。しかし、まだあきらめることはありません。

実は海外には日本よりもかなりレバレッジの高いFX業者はたくさんあるのです。
日本からでも海外の業者を利用することが可能ですから、レバレッジを高くして運営した人にとってはありがたい存在でしょう。

しかも「追証」(証拠金でも足りないほどマイナスになると請求される)の制度が無い、というのが海外ではスタンダードになっています。

つまりFXで借金になってしまう心配が少なくなるということですね。

最近はスプレッドの狭いところも増えてきたので、為替取引をするなら海外FXを使うのがベストなのではないでしょうか。

レバレッジが100倍以上というのも当たり前ですし、稼ぐのに欠かせないテクニックのスキャルピングがしやすいというのは大きなアドバンテージです。

私はあまり資金が多いほうではないから、海外FXで当てて一定以上へと増やしていこうと考えて日々短期取引を繰り返しています。

せっかくなら海外FXに目を向けてみるべきです。海外FXには大きな可能性が秘められています。大きな利益を上げたい方は特に国内よりも海外がお勧めになります。
参考:海外FXランキングnavi

国内と違って追証がないこともあり、結構無茶な取引が可能で低額から何百倍にも増やしやすいのも魅力です。
特に重要な経済指標のときに大きな賭けに出ようと思ったら、一瞬で動く相場では何が起こるかわからないので、少なくとも口座がマイナスになる心配がなくなるというのは心理的負担が軽くなります。

レバレッジが高いから切られるときは値幅が自然とタイトになるものの、利益側に伸びるときはリミットを設定しなければどんどん増えていくのが嬉しいです。

そのおかげで損切りが多いときでも一回の勝ちで利益が上回るから、海外FXの取引は素晴らしいと感じます。

海外のFX業者を利用するメリットはただ一点です。それは日本の金融庁の規制を受けることがないことです。

日本国内で営業している国内のFX業者は日本の金融庁の規制を受けることになります。金融庁の規制を無視して営業をすれば法律違反として摘発を受けることはまず間違いありません。

ところが海外のFX業者はそのFX業者が営業している国の法律の規制をうけます。

そして日本以外の国の規制は日本の金融庁のようなよくわからない規制はあまりないといってもいいでしょう。例えば、日本のFX業者ではレバレッジ規制があり、レバレッジは最大25倍しかかけることができません。

しかし、海外のFX業者では数百倍のレバレッジが普通ですし、数千倍のレバレッジをかけられる業者もあります。

25倍のレバレッジでも十分であるという考え方もありますが、それでは海外のFX業者の大きなレバレッジは意味がないということなのでしょうか。何か規制のための規制のような気がしないでもありません。